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中古住宅・マンション購入の際の必要書類は?


中古住宅際の必要書類は?

財形住宅融資を利用して中古の一戸建てや中古マンションを購入する場合には、その住宅が耐震性などの一定の技術基準に適合していることを証明する書類や、現況に著しい破損がないことを証明する書類が必要です。

ちなみに、購入する中古物件が、新築2年以内で、かつ、個人名義で一度も登記されていないような場合には、現在住人がいればその人の住民票が必要になります。また、現在住人がいないのであれば、かつての住人の除票が必要になります。

財形住宅金融株式会社(財住金)と公庫財形に共通の必要書類は何ですか?

次のようなものです。
財住金
・建築後5年以内のリ・ユースプラスマンションかつ公庫情報登録マンションの場合には、公庫マンション現況確認書と公庫マンション情報登録証明書
公庫財形
・マンションの場合には、パンフレット、チラシ、価格表など
・重要事項説明書の写し
・床面積が記載されている平面図
・敷地面積が記載されている配置図

財形住宅金融株式会社(財住金)と公庫財形に共通の必要書類は何ですか?

以下のようなものです。
●リ・ユース住宅適合証明書、リ・ユースマンション適合確認書
※公庫住宅調査技術者か検査機関に依頼します。
●土地建物の売買契約書の写し
※公庫で未契約のために申込時に契約書を提出することができない場合には、後日提出することを約束した念書が必要になります。
●土地建物の登記簿謄本
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財住金の財形融資を二世帯住宅で利用する場合の融資額は?

財住金の財形融資を二世帯住宅で利用する場合の融資額については、本人の居住部分の建設費しか借りられない場合と、建物全体の建設費を借りられる場合に分けられます。

▽本人の居住部分の建設費しか借りられない場合
本人の居住部分の床面積が70u以上280u以下である以下のような場合は、本人の居住用部分の建設費だけが融資対象になります。

●本人と親との住居部分が完全に分離されている連続建てや、一部の壁がくっついていて一つの建物となっていても、界壁があって内部の往来ができないような連続建ての場合。
●1階と2階の双方に行くには外階段を使わなければならないとった、建物内部で往来することができない重ね建ての場合。

この場合の建設費の計算ですが、建物全体の床面積に占める割合で按分して算出します。

ただし、世帯別に請負契約書あれば、契約書に記載されている金額をそのまま融資の対象にすることもできます。

▽建物全体の建設費を借りられる場合
建物全体の床面積が70u以上280u以下で、建物の内部で行き来が自由にできる設計になっていれば、一戸建て住宅とみなされますので、二世帯住宅建物全体が融資の対象になります。

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