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新築住宅・マンション購入の際の必要書類は?


新築住宅やマンション購入の際に必要になる書類はどのようなものですか?

財形住宅融資を利用するにあたり様々な書類が必要になりますが、まず、新築住宅やマンションを購入する場合には、購入する土地・建物の売買契約書や重要事項説明書が必要になります。売買契約書については、すべての事項について元本の提示が必要です。

一方、マンションを購入する場合には、マンションの購入価格表や総戸数などが記載されているチラシや募集パンフレットの添付も必要です。

それ以外の必要書類は次のようになっています。

財形住宅金融(株)の場合
・敷地面積が記載された配置図
・床面積が記載された平面図
・住宅構造についての確認書
・建築確認申請書の写し
※マンションの場合は不要です。
・技術基準や耐震基準が規定を満たしているかどうかを証明する物件検査済証
※公庫融資付の住宅の場合は、すでに技術基準の適格認定済みなので不要です。

公庫財形の場合
・販売に関する届出書
※売主や業者の押印のあるものです。ただし、公庫融資対象建売住宅の場合にはその確認書の写し、公庫融資対象マンションの場合には、維持管理基準に適合している旨を証明した確認書で差し支えありません。
・土地の登記事項証明書
※マンションの場合は不要です。
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中古住宅際の必要書類は?

財形住宅融資を利用して中古の一戸建てや中古マンションを購入する場合には、その住宅が耐震性などの一定の技術基準に適合していることを証明する書類や、現況に著しい破損がないことを証明する書類が必要です。

ちなみに、購入する中古物件が、新築2年以内で、かつ、個人名義で一度も登記されていないような場合には、現在住人がいればその人の住民票が必要になります。また、現在住人がいないのであれば、かつての住人の除票が必要になります。

財形住宅金融株式会社(財住金)と公庫財形に共通の必要書類は何ですか?

次のようなものです。
財住金
・建築後5年以内のリ・ユースプラスマンションかつ公庫情報登録マンションの場合には、公庫マンション現況確認書と公庫マンション情報登録証明書
公庫財形
・マンションの場合には、パンフレット、チラシ、価格表など
・重要事項説明書の写し
・床面積が記載されている平面図
・敷地面積が記載されている配置図

財形住宅金融株式会社(財住金)と公庫財形に共通の必要書類は何ですか?

以下のようなものです。
●リ・ユース住宅適合証明書、リ・ユースマンション適合確認書
※公庫住宅調査技術者か検査機関に依頼します。
●土地建物の売買契約書の写し
※公庫で未契約のために申込時に契約書を提出することができない場合には、後日提出することを約束した念書が必要になります。
●土地建物の登記簿謄本

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